−日本の鉄道写真館(Gゲージ鉄道模型・風雅松本亭)−
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アルミ製車体、20m級4扉の通勤用車輌で、東武鉄道としてのアルミ車体の車輌は特急スペーシア用の100系に続く2系列目です。10輌貫通固定編成のみで、50000系が東上線用、50050系が伊勢崎線・日光線から東京メトロ半蔵門線経由で東急田園都市線への相互直通用、50070系が東上線から東京メトロ有楽町線への相互乗り入れ用、50090系が東上線の通勤ライナー用でロングシートとクロスシート兼用になっている車輌です。
相変わらず形式数は多いですが、純粋に機能に基づいて分類して行くとクハ、パンタ付きモハのM1車、パンタ無しモハのM2車、M単車のM3車、サハ、となります。編成全体としては5M5Tですが、この程度の低いMT比でも地下鉄に問題なく乗り入れできちゃうんですね。編成は10連貫通の固定編成のみです。他系列でも10連貫通編成はありますが、10連貫通“だけ”しか無い系列と言うのは現状では50000系と9000系のみだったと思います。
クハ50000・クハ51000他|
モハ52000・モハ58000他|
モハ53000・モハ59000他
モハ55000他|
サハ54000・サハ56000・サハ57000他
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東武鉄道50000系
Gゲージ鉄道模型・風雅松本亭(http://g-gauge.world.coocan.jp/)
クハ50000・クハ50050・クハ50070が下り向き(寄居・東武日光・伊勢崎向き)、クハ51050・クハ51050・クハ51070が上り向き(池袋・浅草・中央林間向き)の車輌です。50000系の先頭車はクハのみで、クモハ相当の車輌はありません。
上の写真の車輌は東武鉄道クハ50056。2007年(平成19年)12月、東武伊勢崎線牛田(うしだ)駅にて撮影。
上の写真の車輌は東武鉄道クハ51051。2007年(平成19年)12月、東京メトロ半蔵門線九段下(くだんした)駅にて撮影。
上の写真の車輌は東武鉄道クハ51052。2007年(平成19年)12月、東武鉄道日光線幸手(さって)=杉戸高野台(すぎとたかのだい)駅間にて撮影。この写真は愚息が撮影してきてくれました。
パンタグラフ1基付きのM1車で、モハ530*0・モハ590*などのM2車とユニットを組みます。ユニットを組むM2車は上2桁が隣同士になる車輌なので、モハ520*0の場合はモハ530*0、モハ580*0の相手はモハ590*0、となります。パンタグラフはシングルアームのものが1基で、ユニットの中間寄りと言いますか、下り方に取り付けられます。
上の写真の車輌は東武鉄道モハ58002。2007年(平成19年)12月、東武東上線池袋(いけぶくろ)駅にて撮影。
パンタグラフの無いM2車で、モハ520*0・モハ580*0などのM1車とユニットを組みます。1組のユニット内で考えた場合は、ユニット自体の下り方に連結されます。50000系の場合は10連編成の中に、ユニットが2組入っています。
上の写真の車輌は東武鉄道モハ59002。2007年(平成19年)12月、東武東上線池袋(いけぶくろ)駅にて撮影。
10連編成のほぼ中央に連結されるM3車で、ユニットとなる相手を持たない単車のモハです。こんなに長い編成なのにモハ単車を用意してあるとは、将来改造して短編成化するための布石、、、ってなことは無いだろうな。
上の写真の車輌は東武鉄道モハ55002。2007年(平成19年)12月、東武東上線池袋(いけぶくろ)駅にて撮影。
10連編成中に3輌連結されるサハです。50000系の中では1車種辺りの輌数が一番多い車種で、10連編成の中では編成両端のクハ2輌を含め5輌が付随車と言うことです。車体外観そのものはM2車のモハ530*0・モハ590*0などと大差ありません。
上の写真の車輌は東武鉄道サハ54002。2007年(平成19年)12月、東武東上線池袋(いけぶくろ)駅にて撮影。
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