東武鉄道30000系

−日本の鉄道写真館(Gゲージ鉄道模型・風雅松本亭)−

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1996年(平成8年)から製造された通勤用のステンレス車です。東京メトロ半蔵門線経由で東急田園都市線への直通運転に使用するために新造された系列で、全ての電動車がVVVF制御車です。6連固定編成と4連固定編成があり、半蔵門線・田園都市線に直通する列車は6連+4連の10連で運転されています。但し、現在では半蔵門線・田園都市線に乗り入れる運用は少数で、多くは地上線のみを運転されています。2連の編成はありませんので、必要な場合は10000系の2連編成を併結します。

運転台付の車輌は全てクハで、クモハに相当する車輌はありません。中間に入る電動車は4連の方は2輌ユニットが1組入ります。6連の方も2輌ユニットが1組入る他に単車のサハとモハが入ります。つまり、どのような編成組んだ場合でもMT比は1:1となり、この辺りの編成の組み方は8000系と全く同様です。6連編成と4連編成を併結する場合は、6連が浅草・中央林間方、4連が伊勢崎・日光方に連結されます。要するに付属編成は下り寄りに連結されると言うことで、このような編成の仕方は他系列でも同様です。

クハ31600

東武鉄道クハ31605の写真です。2007年(平成19年)5月、東京メトロ半蔵門線九段下(くだんした)駅にて撮影。

上の写真の車輌は東武鉄道クハ31605。2007年(平成19年)5月、東京メトロ半蔵門線九段下(くだんした)駅にて撮影。クハ31600型は6連編成用の車輌で、浅草・中央林間方に連結される車輌です。

クハ36600

東武鉄道クハ36607の写真です。2007年(平成19年)11月、東武鉄道伊勢崎線牛田(うしだ)駅にて撮影。

上の写真の車輌は東武鉄道クハ36607。2007年(平成19年)11月、東武鉄道伊勢崎線牛田(うしだ)駅にて撮影クハ36600型は6連編成用の車輌で、伊勢崎・日光方に連結される車輌です。

クハ34400

東武鉄道クハ34406の写真です。2007年(平成19年)11月、東武鉄道伊勢崎線牛田(うしだ)駅にて撮影。

上の写真の車輌は東武鉄道クハ34406。2007年(平成19年)5月、東武鉄道伊勢崎線鐘ヶ淵(かねがふち)駅にて撮影クハ34400型は4連編成の日光・伊勢崎方に連結される車輌です。

モハ32600

東武鉄道モハ32606の写真です。2007年(平成19年)11月、東武鉄道伊勢崎線牛田(うしだ)駅にて撮影。

上の写真の車輌は東武鉄道モハ32606。2007年(平成19年)11月、東武鉄道伊勢崎線牛田(うしだ)駅にて撮影モハ32600型は6連編成用の車輌で、浅草・中央林間方から2輌目に連結される車輌です。シングルアームパンタグラフを2基装備します。

モハ33600

東武鉄道モハ33609の写真です。2007年(平成19年)11月、東武鉄道伊勢崎線北千住(きたせんじゅ)=牛田(うしだ)間にて撮影。

上の写真の車輌は東武鉄道モハ33609。2007年(平成19年)11月、東武鉄道伊勢崎線北千住(きたせんじゅ)=牛田(うしだ)間にて撮影モハ33600型は6連編成用の車輌で、浅草・中央林間方から3輌目に連結される車輌です。モハ32600型とユニットを組みます。パンタグラフはありません。

サハ34600

東武鉄道サハ34606の写真です。2007年(平成19年)11月、東武鉄道伊勢崎線牛田(うしだ)駅にて撮影。

上の写真の車輌は東武鉄道サハ34606。2007年(平成19年)11月、東武鉄道伊勢崎線牛田(うしだ)駅にて撮影サハ34600型は6連編成用の車輌で、伊勢崎・日光方から3輌目に連結される車輌です。30000系のサハは、この形式のみです。

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