地下鉄(メトロ)に乗って
2006年、篠原哲雄監督により堤真一、岡本綾主演で映画化。
10月21日より、松竹・東急系にて公開。
撮影にあたり、東京地下鉄(東京メトロ)の全面協力を得た関係もあり、主人公の兄が自殺する方法が変更されている。
キャスト
長谷部真次:堤真一(原作と異なり、両親の離婚後、母方の姓を名乗る設定である)
軽部みち子:岡本綾
小沼佐吉(アムール):大沢たかお
お時:常盤貴子
野平先生:田中泯
岡村会長:笹野高史
小沼昭一:北条隆博
小沼真次:崎本大海
小沼圭三:綱島郷太郎
長谷部の妻:中村久美
長谷部民枝:吉行和子
スタッフ
監督:篠原哲雄
脚本:石黒尚美
編集:キム・ソンミン
音楽:小林武史
主題歌:Salyu 「プラットホーム」(TOY'S FACTORY)
特別協力:東京地下鉄(東京メトロ)
制作プロダクション:デスティニー
配給:ギャガ・コミュニケーションズ + 松竹
製作:ギャガ・コミュニケーションズ、ジェネオンエンタテインメント、テレビ朝日、メ〜テレ、松竹、電通、アドギア、LDH、ミコット・エンド・バサラ、IMAGICA、デスティニー
撮影が行われた主な駅
竹橋駅:新中野駅開業当時のシーンの撮影が行われた(下記ラッピング電車が登場)。
永田町駅
神田駅
赤坂見附駅
表参道駅
御茶ノ水駅:ここから淡路町駅への区間がエンドロール前に登場する。
